就職サイト、モバイルよりPC活用
2007年08月08日
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、就職サイトの利用について実態調査を行った。 第1回目の今回は、21、22歳のモバイルインターネットユーザーに対して、携帯電話とPCの就職サイトをどのように利用しているのか、また就職サイトについて知ったきっかけを尋ねた。 すると、多くのモバイルインターネットユーザーがPCの就職サイトを利用していることが分かった。
モバイルが普及し、20代の若者の70%はPCを持たずモバイルのみ所有と言われている中で、就職サイトの利用に関しては、PCサイトの利用率がモバイルの利用率を大きく上回った。
「PCのみ利用」と「PCが中心でモバイルは必要なだけ」という項目が全体の約67%を占めており、「モバイルが中心」と「モバイルが中心でPCは必要なときだけ」と答えた学生はわずか7.2%。
大手の就職斡旋企業がこれからはモバイルに力を注いでいこうとする中、就職サイトに関してはモバイルの利用率の低さをはじき出した結果となった。
しかし、未だコンテンツが簡易的で発展途上のモバイルサイトを充実させていけば、利用者も増えるわけで、モバイルの保有率を考えるとまだまだ企業はモバイルサイト、開拓のやり甲斐があると思う。
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カテゴリー:003就職
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