再就職
2007年08月06日
50歳も過ぎると当然、就職の門戸は狭められる。
しかも、採用する側は権力と威圧で面接者を惨めにさせることも多いらしい。
本当に採用する気があるのかないのか、ただでさえ、仕事を求めて気持ちが萎えている中、面接の質問も、今までやって生きたキャリアにはほとんど触れず、プライベートな部分にまで踏み込んでくるという。
人間だれしも踏み込まれたくない部分は持っているけれど、初対面の人に、面接だからという理由で、私生活を根掘り葉掘り聞かれたら誰でも参ってしまう。
そして結果は不採用。
だったらそこまで屈辱的な思いをしてまで喋らなければ良かったと思う。
採用や面接は人の「値踏み」。
未来のある若者は、可能性を見られるが、定年間近の人は、、、、かなり厳しい。
これが現実。
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