事務職に的・20-30代女性向け転職支援
2007年11月02日
人材サービス会社が事務職に的そのものを絞った転職支援そのものを始める。
専門の転職サイト開設や、派遣から正社員そのものを目指す人向けの紹介事業そのものを展開する。
1990年代後半以降、事務職に派遣スタッフそのものを活用する企業が多かったが、景気拡大で正社員の採用が増えていることが背景。
新卒時に就職氷河期ではあった20代後半―30代の正社員志向も高まっており、需要が大きいと判断した。
インテリジェンスは来年1月下旬、事務職に特化した求人サイト「DODA オフィスワーク」そのものを開設する。
正社員・派遣合わせて約9000件の求人案件そのものを掲載。金融機関や製造業大手そのものを中心に「優秀な人材そのものを採るため事務職そのものを正社員で採用したい(またメタフォリックで申し訳ないが)という企業が増えている」(江田通充・常務執行役員)ことに対応する。
当初1年間で約20億円の売上高そのものを目指す。
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40転職ドットコム
2007年09月28日
ヒューマンブレイン・インコーポレイテッド(東京都文京区 代表者 永野秀子)は、2007年9月、40代の転職サイト、40転職ドットコム( http://www.40tenshoku.com/ )をオープンした。
「40歳転職ドットコム」のサイトの特徴は
①40代向けに特化した求人情報を収集した転職サイト。
②CEO、CFO、役員候補、マネージャー候補、専門職などの、ハイクラス求人のみを掲載
③ユーザーは、匿名での会員登録、スカウト機能利用が可能。
「40歳転職ドットコム」は8月より試験的にスタートしていたが、外資系企業やベンチャー企業を中心に40代のマネジメント職の求人ニーズが増加傾向にあるということで9月正式にオープンした。
【会社概要】
■社 名:ヒューマンブレイン・インコーポレイテッド
■取締役社長: 永野 秀子
■所在地:東京都文京区千石4-44-8
■連絡先:電話 03-6811-6844 FAX 03-6811-6845
■業 務:情報サービス業、出版業
■webサイト http://www.40tenshoku.com/
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セレブリックホールディングス主婦活用サイト開始
2007年09月27日
セレブリックス・ホールディングス(東京都新宿区)は、主婦層を育成して営業戦力として企業に送り込む「主婦活用型営業アウトソーシング」事業の一環として、働く機会を探している主婦を対象と情報サイトを開設した。このサイトは、「キャリアにチャレンジするチャンスは自分自身のもの」という意味を込め、「Career」「Challenge」「Chance」の3つの頭文字をとり、ネーミングした。
主婦活用型営業アウトソーシング事業の拡大につなげることをねらった。
同社は主婦が高い労働意欲を持つことと、営業活動に潜在能力が着目し、営業マネジメント力を生かした主婦活用型営業アウトソーシング事業を展開している。
こうした主婦を営業職として活用するアウトソーシング事業のビジネスモデルを、広く社会に広げたいというねらいもある。同社は大証ヘラクレス市場に株式を上場している企業向けのコンサルティング会社で、アウトソーシング事業のほか、採用支援・人材開発といった人材サービス、インキュベーション(孵化(ふか))・事業再生など多彩な事業を手がけている。
セレブリックホールディングすとは営業支援、販売支援の事業を展開する企業。
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トライオン、ソフトバンク・ヒューマンキャピタルと業務提携
2007年09月25日
トライオン株式会社(本社:東京都港区、代表:三木雄信)は9月20日、イーキャリアなどの転職サイトを手がけるソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表:香山誠)と求職/転職活動の支援ビジネスをおこなう。
トライオンが複合カフェ向けに展開している教育ポータルサービス「脳内カレッジ」において、求職者向けガイドやトレーニングコンテンツを提供。
求職者支援活動を推進する。eラーニングや検定/診断などのコンテンツを中心と教育ポータルサービス。
エンドユーザーが原則無料(一部有料)で受講、PCスキル、SPI・EQなどを診断できるのが特徴だ。延べ利用者数は2006年8月のサービス開始から40万人。複合カフェは6月1日現在513店舗。提携についてトライオン代表三木氏は、「もともと7月末から8月あたまごろに弊社から話しを持っていったのがきっかけ。現在社会問題となっているネット難民の解決策のひとつとして、これまでの学習ユーザーを支援できればと考えた。既にパソナ社とも似たような提携はおこなっているが、ソフトバンク・ヒューマンキャピタルとの提携は、これまで以上に外部発信を強めるという狙いがあった」と語る。
サービスは、ソフトバンクグループ傘下のMOVIDA LABORATORIES株式会社が手がけていたかたちで三木氏を中心に2006年12月22日、トライオンを設立。
学習ポータル「脳内カレッジ」を主軸にコンテンツ制作事業やインターネット広告事業を手がける。
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脳カレとは?
2007年09月23日
ソフトバンク・ヒューマンキャピタル(ソフトバンクHC)とトライオンは20日、マンガ喫茶や複合カフェにおける転職支援コンテンツの提供で業務提携したと発表した。複合カフェ向けのeラーニングポータルサービス「脳カレ」において、ソフトバンクHCが求職者向けコンテンツやこれまで同社が未開拓だった複合カフェ利用者に対して体験学習の場を提供する。向上と求職活動の場の提供を拡大するため、脳カレ内にソフトバンクHCの転職相談窓口も設置する。脳カレでは語学やPCソフト、資格、求職に関する500種類のコンテンツを提供しており、全国の複合カフェ513店舗(6月1日現在)で利用できる。
ほとんどのコンテンツは無料とおり、月間6万人が利用しているという。脳カレ内ではすでに8月末、パソナキャリアと提携してインターネット上の転職相談窓口を設置しており、ソフトバンクHCは2社目となる。
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キャリア転職ラボ
2007年09月20日
転職者向けのコンテンツサイト「キャリア転職ラボ」がソフトバンク・ヒューマンキャピタルが運営する転職支援サイト「イーキャリア」から9/18オープンした。
「キャリア転職ラボ」は、20代半ばから30代の社会人を対象に、転職だけでなく、仕事やプライベートなど様々な場面で役立つ情報を配信。
キャリアアップや年収アップを主に支援する。
記事の内容を「スキルアップ」「転職」「ライフ&マネー」の3つのカテゴリーに分類し、転職攻略マニュアルから年収アップのための“給与交渉術”まで幅広く掲載。さらに「年収アップ」や「企画力」「転職ランキング・トレンド」といった15個のキーワードから記事を検索することもできる。
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転職成功
2007年09月19日
一口に人材紹介会社を使うといっても、に登録するだけでは、転職ができないと求職者は感じているようだ。その証拠にマイナビ転職エージェントが行ったアンケート(左図参照)によると、「人材紹介会社に対するイメージ」で多かった回答は「担当者の当たり外れが大きい」(18%)、そして4番目に多い回答は「専門的なアドバイスをしてくれる」(11%)だった。求職者はキャリアやスキルが十分に生かせる環境に出会うために、人材紹介会社の担当者の知識を信頼していることがわかる。「人材紹介会社に対するイメージ」で2番目に多かった答えは「非公開の求人を持っている」(17%)、3番目は「良い求人情報を多く持っている」(12%)と、求人情報の質を期待するイメージだった。
人材紹介会社とは、厚生労働大臣の認可を受けた民間の職業紹介会社のことで、そのスタッフは数多くの企業の採用担当者と話をしている。
その中から、どうやって自分にあった人材紹介会社を探せばよいのかわからない・・・そんな時は、毎日コミュニケーションズの
マイナビ転職エージェントは約1万社ある紹介会社の中から自分にピッタリの案件を持っている会社を探してくれるサービス。
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転職支援サイト「キャリア・ラボ転職」 2007年9月オープン
2007年09月13日
株式会社フジスタッフ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 増山 律子、以下フジスタッフ)は、スカウトシステム(*)を備え、グループ内の人材紹介案件を集約した転職支援サイト「キャリア・ラボ転職」を、2007年9月に新たにオープンする。
キャリア・ラボ転職サイトは、ミドル層以上の管理職の転職支援を中心にするフジスタッフの人材紹介部だけで北関東を中心に展開している株式会社アイラインキャリアアシスト(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役社長 青木 昌江、以下アイラインキャリアアシスト)、旅行業界に特化した株式会社アステージ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 土井 明美、以下アステージ)と異なるグループ3社の仕事情報を掲載。
転職者数は前年比1.8%増。
景気回復にともなって企業の採用意欲が旺盛になっている。
職業紹介事業報告によると、2005年度に有料職業紹介事業を通して転職した新規求職者の件数は前年度比19.3%の増加。
求職者に提供できる仕事情報の種類が広がることで、より求職者の転職活動をサポートしていくことが可能になる。
求職者のために、現地に足を運ぶことなく、求職者と人事担当者が顔を面接する事ができる「WEBカメラ」を導入する。
九州・中・四国の8拠点に「WEBカメラ」を活用し、WEBカメラ導入により、転職者の交通費などの削減に協力。
また、職歴・希望条件の中から、転職コンサルタントが希望やスキルを見極め、条件にマッチしたお仕事をご紹介するシステムを導入する。
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人気企業ランキング
2007年09月06日
IT業界に特化した人材紹介会社の株式会社ワークポートが「20代・30代の転職者に聞いた!人気企業ランキング」を発表しました。
結果は以下の通りです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆IT業界外で、転職できるなら働いてみたい企業
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
* 1位 トヨタ自動車
* 2位 シャープ
* 3位 TBS
* 4位 テレビ朝日
* 5位 キャノン
* 6位 ANA
* 7位 宇宙航空研究開発機構
* 8位 講談社
* 9位 集英社
* 10位 小学館
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆IT業界外で、給料が高そうな企業
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
* 1位 トヨタ自動車
* 2位 電通
* 3位 TBS
* 4位 東京電力
* 5位 ANA
* 6位 朝日新聞社
* 7位 テレビ朝日
* 8位 伊藤忠商事
* 9位 大和證券
* 10位 JAL
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆IT業界外で、株を購入してみたい企業
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
* 1位 トヨタ自動車
* 2位 ANA
* 3位 JR東日本
* 4位 シャープ
* 5位 TBS
* 6位 東京電力
* 7位 キリンビール
* 8位 JAL
* 9位 資生堂
* 10位 電通
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆IT企業で、転職できるなら働いてみたい企業
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
* 1位 ソニー
* 2位 google
* 3位 マイクロソフト
* 4位 日本ヒューレット・パッカード
* 5位 楽天
* 6位 松下電器産業
* 7位 NEC
* 8位 サイバーエージェント
* 9位 富士通
* 10位 mixi
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆IT業界で、給料が高そうな企業
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
* 1位 マイクロソフト
* 2位 インテル
* 3位 NEC
* 4位 GMOインターネット
* 5位 サイバーエージェント
* 6位 IBM
* 7位 楽天
* 8位 トレンドマイクロ
* 9位 富士通
* 10位 google
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆IT業界で、株を購入してみたい企業
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
* 1位 google
* 2位 マイクロソフト
* 3位 松下電器産業
* 4位 ソフトバンク
* 5位 mixi
* 6位 富士通
* 7位 NEC
* 8位 楽天
* 9位 GMOインターネット
* 10位 トレンドマイクロ
IT関連なのに、ヤフー、ソフトバンクが出ていないのが不思議ですね。
googleは日本でも認知され出したのですね。
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リクルート、「とらばーゆ」を休刊
2007年08月21日
リクルートは、転職情報雑誌「とらばーゆ」を2007年9月に休刊することを決めました。
「とらばーゆ」の代わりに、9月26日からインターネット上で転職情報サイトを開設。
サイト名は「とらばーゆ」。
ネット上では、求人特集を毎日更新。特に「美容」「ファッション」「医療」関連の求人広告は専門ページを設ける予定。
とらばーゆは毎週金曜日に発行されていたと思うのだけれど、会社辞めたくなったらほとんど毎週のように買ってきては眺めていたな。
100円でストレス解消ができて良かったのに。。
時代の流れですね。
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「エクセレントベンチャー」への申込企業が早くも50社を突破
2007年07月02日
エクセレントベンチャーを探せは、下記の特徴を持つ転職ポータルになります。◆日本初 掲載予定企業の全てがベンチャー企業
その名の通り、転職者の中にたった20%しか存在しない、「ベンチャー志向」の方を対象とした日本初のサイトになります。◆日本一 インターン求人サイト日本一のサイブリッジ社と共同開発
システムはインターンシップ生向け求人サイトでNo1の「アットインターンシップ」を運営するサイブリッジ社と共同開発しました。アットインターンシップは、例えば「リクルートインターン」とグーグルで検索すると1位に同サイト内のリクルート社の求人情報が表示されるなど、SEO効果に強みを持ったサイトとなっております。◆日本最大 ベンチャー企業の転職情報取り扱い件数日本最大
現状、大手転職サイトでもベンチャー企業の転職情報取り扱い数は300社程度となっております。弊社では、9月末には取り扱い件数300社越えを目指しており、日本一のサイトとなる予定です。なお2007年末の時点で1000社の求人掲載を目標としております。なお、オープニングキャンペーンとして、今お申込頂いた求人企業様には掲載料を3ヶ月無料とさせて頂いております。この機会に、是非お試しくださいませ。現在のお申込企業は下記のとおりです。
株式会社エージェント・テクノロジー・グローバル・ソリューションズ
アーロン・ジャパン株式会社
アニマルワン株式会社
株式会社アステラス
株式会社アクシイズ
株式会社C&Iストラテジーズジャパン
サイブリッジ株式会社
大作商事株式会社
株式会社ディア・ワークス
株式会社デジタリーフ
フードデリサービス株式会社
株式会社イー・クラシス
株式会社エディースタッフ
株式会社エクウス
株式会社エグゼコミュニケーションズ
株式会社フリーセル
株式会社プレイスオブワークス
株式会社エムビーエス
エイチ・エス株式会社
株式会社アイブリット
株式会社アイ・アイ・ピー
株式会社インデックスクロスメディアマーケティング
株式会社アイティーネットワークス
日本データビジョン株式会社
人材サーチ.com株式会社
株式会社環
工藤一郎国際特許事務所
株式会社ランドスケイプ
株式会社メイクメディア
マッチングッド株式会社
株式会社ネクストステージ
株式会社日本ソフトウェアクリエイティブ
株式会社オアシスソリューション
プレジデンツ・データ・バンク株式会社
株式会社プロモ
株式会社プロシーク
株式会社パラダイムシフト
REVSONIC株式会社
就職エージェント株式会社
株式会社システムクエスト
株式会社セレッテ
株式会社サスケデザイン
システム・ロケーション株式会社
スターティア株式会社
スターツ証券株式会社
株式会社トライブ
株式会社トラスト
株式会社うるる
株式会社バリュープレス
株式会社WORK PORT
株式会社よしなに
株式会社ユーコン
株式会社夢ハウジング
株式会社図面情報【この件に関するお問い合わせ】
エクセレントベンチャーを探せ!運営事務局
HP:https://excellent.p-db.com/
E-mail: excellent-info@excellent.p-db.com
Tel:03-5255-3357
担当:岩崎・佐藤【会社概要】
社名:プレジデンツ・データ・バンク株式会社
URL:http://www.p-db.com/
本社:東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル10F
電話番号:03-5255-3345
設立: 2002年4月
代表者:高橋 礎
事業内容:ベンチャー企業の成長支援事業
引用記事
News2UNet (プレスリリース)
http://www.news2u.net/NRR200719429.html
<感想>
敢えてベンチャー企業へ転職したいという人は仕事への意識が高い。
なぜなら、おそらく彼らは将来ベンキャー起業しようとしている革新的な起業家志向の人達だから。
ここ数年で日本も随分変わったと思う。
数年前までは「起業」というと、白い目で見られるか、変わりもの扱いされていた。
だけど、今は違う。
優秀な人たちが自分の力を試そうとどんどん起業している。
更に進化して、サラリーマンをやりながらも起業家意識で新しいことに挑戦している人達がいる。
「寄らば大樹のかげ」と大企業や公務員でおさまり、大人しく定年まで職務を全うする時代が終わったのだと思う。
日本に新しいさわやかな風が吹くことを期待する。
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スカウトサービス、企業が注目するポイントはここだ
2007年07月02日
転職の手段といえば、求人情報誌や転職情報サイト、人材紹介会社、友人のつてなどさまざまな手段があるが、最近増えてきているものの中に、求人企業から直接スカウトを受けるというサービスがある。@IT自分戦略研究所とJOB@ITが行った読者調査では、「過去に使用」したことがある「転職の方法」として、22.7%の人が企業からスカウトを受けて転職したことがあるとし、44.7%の人が「次に希望」したい「転職の方法」だと答えている。
企業からのスカウトというと以前は、電話や郵送といった方法が中心だったが、ここ数年は主にWebを用いたスカウトサービスを通じて企業と転職希望者の連絡が行われるようになってきた。
今回、JOB@ITが運営する「@ITプレミアスカウト」のサービス担当者である平岡健氏に話を聞き、スカウトサービスを使う場合、企業は転職希望者のどの部分を見ているのか探った。
■メインターゲットは20代後半から30代の経験者
現在、@ITプレミアスカウトの登録者は、20代後半から30代が中心。企業が主にスカウトしたいと考えているのも、その年代のITエンジニアだという。「企業側からすると、しっかり選んで声を掛けるだけに『確実に戦力になる人』を採用したいという希望を持っています。そのため、経験を積んだ20代後半から30代がターゲットとなるのでしょう」と平岡氏は話す。JOB@ITが発行しているメールマガジン「週刊JOB@IT」に掲載された「@ITプレミアスカウト」のスカウトメールが多かった職種のランキングを見てみよう。
4月
第1位 システム開発・設計
第2位 SE(ビジネスアプリ)
第3位 プログラマ
第4位 SE(基幹業務・メインフレーム)
第5位 その他システム関連エンジニア
5月
第1位 システム開発・設計
第2位 SE(ビジネスアプリ)
第3位 プログラマ
第4位 その他システム関連エンジニア
第5位 システムコンサルタント6月
第1位 システム開発・設計
第2位 SE(ビジネスアプリ)
第3位 ネットワーク構築
第4位 プログラマ
第5位 SE (基幹業務・メインフレーム)
「システム開発・設計」や「SE」が上位にいるが、「プログラマ」も人気が高い。20代後半から30代後半というメインのターゲットから考えると意外な結果かもしれない。「システムエンジニアの人はもちろんですが、プログラマといった開発メインの人の採用も多いです。『作りこみが好きな人』や『ものを作ることが楽しい人』など、技術志向のITエンジニアに対しても注目され始めてきています」(平岡氏)
転職を希望する人の動機はさまざま。「年収をあげたい」という理由もあるが、「やりたい仕事ができる環境に移りたい」「自分の志向と合った企業で働きたい」といった「自分のことを理解してもらえる企業で働きたい」と願っているITエンジニアが多いという。
■最重要項目は「将来のビジョン」
企業がスカウト候補者を選ぶ際に、どんなポイントを見ているのだろうか。平岡氏は「その人が持つ将来のビジョンややりたい仕事のイメージ」だという。「自分は将来こういう仕事がしてみたい」ということが書いてあるだけでも「うちの会社だったら、そういうキャリアパスがあるので声を掛けてみよう」といったように、企業と転職希望者とのつながりができる。「企業はミスマッチを防ぎたいと思っています。採用した人の『できること』『やってほしいこと』と同時に採用者の『やってみたいこと』も併せて、いろいろな可能性を考えてながら見ています。そのため、将来のビジョンを非常に重要視しているようです」と平岡氏。その将来のビジョンも、漠然(ばくぜん)としたものではなく、「これまでの自分の経験」を踏まえて「これからやってみたいこと」につながっている、つまりいまの自分と将来の自分が一直線になっているとなおよい。しかし、注意点もあるという。「いまの自分と将来の自分がつながっているとよいのですが、例えば『将来は絶対ITコンサルタント以外の仕事はやりたくありません』といったように、あまりキャリアパスを限定してしまうと、声が掛にくくなってしまうようです」
■豊富な情報量が企業と転職者を近付ける
企業とのつながりを増やすためには、ほかにも情報量を増やす、つまり、自分自身のスキルや職務経歴といったのプロファイルを充実させることもまた重要だ。『効果的な職務経歴書の書き方教えます』を参考に自分の職務経歴をまとめてみるといいだろう。その際にもポイントがある。平岡氏は「携わったプロジェクトでの自分の役割や、その規模はもちろんですが、プロジェクトごとに使用したスキルやそこで身に付けたスキルを書くと、どういう状況でそのスキルを使っていたのかが相手に分かりやすいと思います」と話す。また、「職務」とは離れてしまうが、もし趣味でソフトウェアを開発したり、社外の開発コミュニティに携わったりしているならば、そういった情報も書くといいだろう。情報が多ければ多いほど、企業は転職希望者の姿がイメージしやすくなり、声が掛けやすくなる。
■分かってもらうためには、その手助けとなる材料を用意しよう。
「自分のことを理解してもらう」ときに重要なことは、相手に理解をしてもらうための情報を提示することだ。自分に対する情報が少ない中で、自分を理解してもらおうと思ってもなかなか難しい。積極的に自分についての情報を相手に開示していくことが必要だ。スカウトサービスは、自分のプロファイルを登録すれば、後は企業から声が掛かるのを待つだけ。そして自分のプロファイルを基に声が掛けられるので、自分の希望や志向に合った企業から声が掛かる可能性が高くなる。とはいえ、どうしてもスカウトを「待つ」形になるので、自分の関心がある企業、例えば自分の意中にしている企業があってもそこから声が掛かるとは限らない。また、すぐに転職したいという場合も不向きであるので、その点は注意が必要だ。
引用記事
@IT
http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/special/scout/scout01.html
<感想>
「スカウト」と言うと一昔前までは、プロ野球へ入団する選手に使っていた位一般人にとって縁のないものでした。
しかし、今やサラリーマンがプロ野球選手並みの待遇を受ける時代。
売れっ子のサラリーマンとそうでないサラリーマンの明暗がくっきりと現れています。
特にIT業界はその華々しい世界の裏で、悲喜こもごものドラマが繰り広げられているようですね。
IT業界も若い頃が仕事の勝負時。
できる人とできない人、向いている人と向いてない人の2極化が進んでいるようですね。
2007年07月02日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:002転職
