求人倍率が5年連続改善
2007年09月16日
来春卒業予定で就職を希望する高校生に対する求人倍率は、全国平均で1・29倍だったことが集計で分かった。前年同期を0・15ポイント上回り、改善となった。
求人倍率が愛知県が2・71倍となっている一方で、沖縄県は青森県は高知県は0・29倍にとどまった。
厚労省によると、求人数は26万4000人で前年同期比11・3%増。
製造業や建設業、医療・福祉関連の求人が伸びているという。求人倍率は2002年に0・50倍まで落ち込んだが、その後は改善が続いている。
中学生の求人倍率は前年をわずかに上回る0・36倍だった。
就職を希望して今春卒業した高校生の就職率は98・4%で、前年を0・3ポイント上回り、5年連続で上昇した。
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カテゴリー:001仕事
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