15~24歳女性、仕事にあぶれている?
2007年10月03日
8月の完全失業率の悪化は「女性」にある。女性の失業率は、「15~24歳」「35~44歳」「45~54歳」の年齢層で対前年比で悪化していて、なかでも「15~24歳」の8月の完全失業率は8.4%で対前年比1.5%上昇している。失業者数にして25万人になる。
(J‐CASTニュースより引用)
J-CASTニュースでは「今まで就職を諦めていた若い女性が就職したい、働きたいと活動市はじているため」と言っているが、使えない若い女性が増えているのも見逃せないのではないか?
今までは事務職や経理などの仕事でこういった女性たちは企業に採用されて、結婚と同時に退職というコースだったが、今は24歳で結婚退職する人などほとんどおらず、そういうポストは埋め尽くされている。
また、企業が安いコストで外注できる事務スタッフ専門のサービスなど始めたためかも?
どんな職種でこれらの女性たちがあぶれているのかを知らないと何とも言えないが、こういった要因も考えられると思う。
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カテゴリー:001仕事
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